Packet Sniffer

PRTGの主要なコンポーネントにDBサーバとWebサーバがあります。監視したデータはまずDBサーバに格納されます。
次にWebサーバにアップされて情報が更新される事でブラウザから現在の状況を見る事ができます。

データベースではビューという考え方があります。ビューはデータベースのデータを様々な角度で切り出した情報を表示します。通常画面設計では、大きな情報から小さな情報を少ないクリック数で表示できるように設計されています。ネットワーク監視ソフトでも監視対象に対して大から小の画面設計が行われています。難しいと言われるPRTGの画面も基本そのように作られています。

パケットスニファ

ホームページに一目瞭然と書かれた円グラフはパケットスニファタイプのセンサーを作成し、
Top Talkers(一番おしゃべりしている人)で表示したものです。
例えば、クライアントマシンAにパケットスニファのセンサーを作成し、
マシンAがメールサーバBや、ファイルサーバCと通信を行う場合、
TCP/IPではB、Cからの受け取ったよという通信も発生します。
円の中のIPアドレスが他のIPへ広がっているのは、こことここが通信していて、量はこれが一番だよと表現しています。
誰とどのくらい通信しているのかが一目瞭然で確認できます。

Top 10 Lists
全体の状況を確認するには、
PRTGのデモサイトにアクセスしてSensors から、Top 10 Lists 、All Sensorsを確認されて下さい。
センサーが収集した一般的なネットワーク情報をTop 10リストで確認できます。

エクスポート機能
PRTGではデータベースから格納した関しデータをCSV、html、xml形式で簡単にエクスポートする事が可能です。
別途簡易なBIツールや表計算ソフトでIPアドレスをキーにデバイス名を引っかけて分析する時に便利です。

レポート機能
監視した結果を1週間、1ヵ月といった期間でpdf等でレポートを作成しメール送信します。